タグ別アーカイブ: 多摩地区

[小平市]小平市の子どもを放射能から守る会

小平市では、小平市の子どもを放射能から守る会(仮)が活動をしています。

[武蔵野市]続・放射線対策を求める陳情

[武蔵野市] 放射線対策を求める陳情 が出されたことを6月18日の記事に書きました。

武蔵野市議川名ゆうじ氏のブログによると、意見付きで全会一致可決されたそうです。そして、早速、学校給食の食材についても測定がされ、武蔵野市のHPにおいて公表されました。

とりあえず、安心して暮らせるようになるにはまだまだ先は長いですが一歩前進です。陳情もしてみるものなんだなと思いました。

[武蔵野市] 放射線対策を求める陳情

武蔵野市議 川名ゆうじの武蔵野blog によると、放射線対策を求める陳情が市議会に三本提出されたそうです。

平成23年 請願・陳情一覧 で確認することができます。

3本のうちの一つ陳受23第15号 は、子どもを持つ武蔵野市民有志の会が署名を集めていたもののようです。署名活動は終わったようですが。。。どの市でも多くの方が署名運動などをしていますが、分散していたあまり知られていないみたいです。残念。

武蔵野市内公園放射線測定

武蔵野市議 川名ゆうじ氏のサイトで、2011年06月05日に武蔵野市内の公園の放射線が測定結果が報告されました。武蔵野市内の放射線 各町の公園で測定

武蔵野市内 公園での放射線量(単位は、マイクロシーベルト/時間)

○境南/もみじ山公園
 1m 0.11~0,17
 地表 0.11~0,17

○境/境山野緑地
 1m 0.12~0.18
 地表 0.11~0.17

○桜堤/サンヴァリエ桜堤内公園
 1m 0.12~0.18
 地表 0.12~0.19

○関前/大師通り公園
 1m 0.13~0.19
 地表 0.14~0.25

○八幡町/八幡町公園
 1m 0.14~0.18
 地表 0.13~0.12

○緑町/むさしの市民公園
 1m 0.11~0.19
 地表 0.14~0.19

○中町/中央通り公園
 1m 0.12~0.19
 地表 0.21~0.33(※2)

○御殿山/むらさき公園
 1m 0.10~0.18
 地表 0.12~0.18
 (上記までは、11年6月3日測定。以下は5月26日に測定)

○吉祥寺北町/北町子ども広場
 1m 0.12~0.18

○吉祥寺東町/東町八幡通り公園
 1m 0.15~0.21

○吉祥寺南町/東部公園
 1m 0.12~0.19

○吉祥寺本町/吉祥寺西公園
 1m 0.09~0.18

アルファ線もガンマ線も一緒に測定してしまうガイガーカウンターの特性により、市の公表より少し高くなっているみたいですが、どちらかというと、市もアルファ線もガンマ線も一緒に測定した方がいいのではないのかしらと思ってみたりもします。

中町の中央通り公園が他の約2倍なのはなぜでしょか?どこが高い数値を出したのか気になります。

[小金井市]食品の放射能測定結果

小金井市放射能測定器運営連絡協議会のホームページで発表された食品の放射能測定結果について(2011年5月31日 更新)

多摩地区の放射線情報がさらりと載ってますが、あまり重要な情報はないかも。。。一応抜粋。市はまだあんまり動いているところはないですね。

これまでの検査結果の概要について
 ・3月24日から5月15日まで都内農家で採取した農産物(ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、アシタバ、生茶葉等)を検査した結果、放射性ヨウ素・セシウム共に暫定規制値を下回りました。
 ・小金井市の近隣市についても、三鷹市、小平市、国分寺市のホウレンソウ、コマツナを5月11日に採取し検査した結果、暫定規制値を下回りました。
 ・小金井市の検査は6月23日に実施する予定です。都内の検査の順番は、福島からの距離が近い自治体から、ホウレンソウ、コマツナ、ミズナの作付面積が概ね5ヘクタール以上の自治体を優先に行います。これは、国の検査基準を満たす検査機関の受入れ可能検体数の関係です。

[武蔵野市]市内の放射線測定結果について

武蔵野市が行った、市内3ヵ所における土壌中の放射性物質濃度と、空間放射線量の測定結果が、市内の放射線測定結果についてで発表されました。

土壌中の放射性物質は結構低めですが、空間放射線はまだまだ高いんですね。新宿よりも高いとは。。。新宿の過去平常値は0.028~0.079です。

[新聞] 放射性物質:線量の独自測定広がる

放射性物質:線量の独自測定広がる 統一調査求める声も@毎日新聞 2011 年6月2日

福島第1原発事故の収束の見通しが立たない中、首都圏の自治体で放射線量を独自に測定して公表する動きが広がっている。夏が近づき、学校のプールや校庭の汚染状況を調べる自治体も出始めた。だが、各都県や市の測定方法はばらばらで、一部の専門家や団体からは信用性を疑問視する見方も出ている。市民の不安を払拭(ふっしょく)するために、統一的な調査を求める声が上がっている。

以下は、6月2日時点で独自調査を表明している市

  • 松戸市
  • 市川市
  • 船橋市
  • 野田市
  • 柏市
  • 板橋区
  • 逗子市
  • 大磯町
  • 横浜市
  • 川口市

多摩地区も頑張って!あとひと押し?

東京・多摩地区の26市で構成する都市長会は、都に対し、大気、土壌、水質、農産物に関する放射線量や放射性物質の測定態勢を強化するよう要望する準備を進めている。「一定の技術と人材で定点観測しなければ信頼できる数字が出ない」。市長会内には各市独自の調査には限界があるとの意見も出ているという。