[毎日新聞]甲状腺機能:福島の子供10人に変化

毎日新聞によると、

長野県松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(鎌田実理事長)と信州大医学部付属病院が、東京電力福島第1原発事故後に県内へ避難した福島県の子どもを検診し、130人中10人で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど甲状腺機能に変化があったことが4日分かった。健康状態に問題はなく原発事故との関連は不明といい、NPOは「参考データがなく、長期の経過観察が必要だ」と話している。

詳細はこちらを → 甲状腺機能:福島の子供10人に変化 NPO検診

元々日本人は甲状腺機能障害の割合が他の国に比べて非常に高いと言われています。上記記事を正確に理解するためには、3月11日以前の状態では何%の子どもが甲状腺機能に変化があるのか知りたいと思ったわけですが、こういう記事にはだいたい、そういう比較が載ってないのは何故でしょうか。

甲状腺機能異常の報道について放射線科医の見解というのとあわせて読むのもいいかも知れません。が、真実を知るには、反対意見も読んでみたいところです。

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