[原子力百科事典]日本人中学生の尿中Cs137

原子力百科事典 に、日本人中学生の尿中Cs137(1959年 – 1964年) がありました。

このグラフを見てみると、1.5以下なら普通なのかしらという気がしてきます。普段の中学生の尿中Cs137の値もどこかにあって比較できるといいんですが。。。それにしても、1964年は4.5Bq/lだそうです。

参考:[福島]福島市の子供たちの尿からセシウム検出

ちなみに、この資料は、福島で暮らすということ~小児科医として思うこと のコメント欄で見つけました。taka’s lab -放射能に負けるな-にあります。

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[原子力百科事典]日本人中学生の尿中Cs137」への3件のフィードバック

  1. 中国発の核実験が1964にありました。
    1961にソ連ですごいのが。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93

  2. 私も「何が普通か」を知るために経年比較のデータが欲しいと思っています。最近見つけた論文はこれ↓
    http://rms1.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/pdf/JASI/72-4549.pdf

    1960年代初頭と、チェルノブイリのときに特異な値が出ていることが分かります。また、論文冒頭の「まとめ」によると
    「1990年以降は経根吸収による間接汚染が、茎葉からの直接汚染を上回っている」とのことですが、今年は間違いなく、雨などの降下物に含まれる放射線による直接汚染が強まりそうです。

  3. ち様
    すごいデータありがとうございます!
    私も、実はこれまでこうだった、という事実を元に怖がりたいと思っています。決してこれまでゼロだったわけではないと思うので。
    自分では見つけられないデータをこうしてシェアしあうのは大事ですね。
    そして今年のデータが知りたいです。

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