[文部科学省]校庭表土除去

校庭表土除去 福島以外も負担 (NHKニュース:2011年6月23日) によると、

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、一定の放射線量を超えた学校の校庭の土を取り除く費用について、文部科学省は、費用を負担する対象を福島県以外の学校にも広げることを決めました。

ということで、

文部科学省は、学校の校庭で1時間当たり1マイクロシーベルトを超えた場合、福島県以外でも、土を除去する費用をほぼ全額負担することに決めました。

少し前進でしょうか。文科省の書類を探したのですが、見つけられなくて、
東日本大震災に関する地方公共団体等からの要望への対応状況について(6月20日) に簡単な記載を見つけました。9ページ目のトップです。

要望内容: 福島県外の学校であっても、校庭等の表土の改善を希望する設置者に対し、その工事に要する経費について、国で全額負担すること

具体的な対応状況:福島県外の学校の校庭等の土壌対策に係る財政支援については、福島県等と同等と認められる方法で実施した環境モニタリング調査の結果の空間線量率が 1μSv/h以上となった場合、学校施設の災害復旧費事業の枠組の中で土壌対策に要する費用を国庫補助(第1次補正予算:公立学校 962 億円)。また、国庫補助金以外については、地方交付税措置等がなされるため、ほぼ設置者の負担はなくなっているところ。

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