[ブログ]水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり

水産学がご専門の、三重大学准教授の勝川氏がブログで、水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がりを紹介してくれています。

日本全国の水産物が一律に汚染されているわけではありません。賢く選んで、内部被曝を避けつつ、素敵な魚食ライフをエンジョイするために、産地別の汚染度をまとめてみました。

以下は、勝川氏のお勧めの海産魚の食べ方です。

海産魚をどう食べるか?(私案)
1)国の暫定基準500Bq/kgを平均で超えなければよい人 → 店にあるものは、迷わず何でも食ってよし
2)内部被曝をICRPの公衆被曝水準程度には抑えたい人 → 福島、茨城を避ければよし
3)保守的にECRRで行くぜ、という人 → 福島、茨城、千葉を避ければ、ドイツ放射線防護協会が提言する乳児、子ども、青少年に対する安全基準(食品・飲料全般)である4Bq/kgは達成できそう

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