核実験時代と311後の魚の汚染を比較してみた

三重大学准教授・勝川俊雄さん(水産資源学)のブログから。

核実験の時代、世界中がフォールアウトの被害を受けていたと言われています。

現在の日本の水産物から検出された放射性物質を
1960年代〜のデータと比較したところ、
カレイ・ヒラメからは1960年代の100倍以上の数値が出ているようです。

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核実験時代と311後の魚の汚染を比較してみた」への2件のフィードバック

  1. 1960年代に比べたら今は少ないとかいう説もありますが、こういうデータをもっとちゃんと出して欲しいですね。1960年代よりひどいじゃないか。

  2. 核実験時代のほうがひどいという話を心の支えにしかけていましたが、今のほうが確実に多そうですね。

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